2008/11/17 第22回日本エイズ学会出席のため
第22回日本エイズ学会出席のため11/26(水)〜11/28(金)の間は休診となりますのでご了承願います。 ※11/26(水)は11:15までは診療しております。
2008/11/03 ★11月診療時間変更のお知らせ★
・11/25(火)10:00〜13:00休診 (15時からの診療となります)
・11/26(水)11:30〜19:30休診 (11:15までの受付となります)
・11/28(金)全日休診 ですのでお気をつけください。
2008/11/01 ★全ての検査結果が郵送可能です★
NAT検査やブライダル検査の結果は全て郵送可能ですので再来院の必要がありません(簡易書留,1200円)。
2008/10/29 祝日 HIV・性病無料検査のお知らせ
毎月恒例のHIV性病無料検査は11月23日 勤労感謝の日に実施いたします.
(詳細はこちらへ)今回もHIV検査と梅毒検査とのセットで無料です(匿名で受付.要電話予約.15名まで)※11/19をもって15名の定員に達しましたので予約受付は終了いたしました。
2008/05/04 ☆最新HIV第4世代検査が可能です☆
当院ではNAT検査以外にも最新の第4世代HIV抗原抗体検査が可能です。
2007/12/10 ★クラミジア治療薬・ヘルペス予防薬あります★
クラミジア治療薬(10,000円),性器ヘルペスの予防薬(1日1錠;1ヶ月分12,000円)を院内ですぐお渡しできます。
2007/12/09 NAT検査も可能です
土曜日・日曜日にNAT検査を希望される方が最近増えてきております。NAT検査ですが、@“思い当たる日”から11日が経過していなければならないこと A結果の通知まで7〜9日を要します。BNAT検査はHIV2型の検査を含んでおりません。たとえ結果が陰性であっても念のため90日以降のHIV抗体検査で陰性確認を受けてください。
※“HIV感染による初期(急性)の症状”と“エイズの初期症状”は混同されがちですが分けて考える必要があります。“HIV感染による初期の症状”とは HIV感染からだいたい6ヶ月以内の症状をさし急性HIV感染症と言われます。急性HIV感染症の症状はHIV感染後、2〜6週後におきることが多いです。@発熱(38.5℃以上) A咽頭痛(のどの痛み)B発疹 (皮膚症状)C筋肉痛、関節痛み D頭痛 E意識がもうろうとする などが症状で約2/3の患者さんにこれらの症状を呈します。
一方 “エイズの初期症状”は CD4陽性リンパ球数が低下(免疫状態が低下)して日和見感染症をおこしてきた場合の症状です。健康な時は血中1μl中に700〜1500個のCD4陽性リンパ球があります。このCD4陽性リンパ球数が200/μlを下回ると、カリニ肺炎や食道カンジダ症などを発症してきます。 これらは“エイズの初期症状”や“エイズ発症”とよびます。 帯状疱疹、カポジ肉腫、結核などははCD4陽性細胞数が 200/μl以上でも発病します。HIVの感染を確定するにはHIV抗体検査(感染初期はNAT検査)が必要不可欠です。
【EDについて】
ED(勃起障害)は性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態と定義されます。全世界のおよそ1億8,900万人の男性が罹患していると推測されており、1998年に行われた調査によると、中等度EDと完全EDの日本人男性(成人)は約1,130万人でした。年代別に見ると、40歳代の5人に1人、50歳代の2.5人に1人、60歳代の1.7人に1人が中等度以上のEDということになります。
EDの治療は、現在PDE5阻害剤とよばれる経口治療薬による薬物療法が一般的です。診断は医師による問診により、場合によっては血液検査や血圧、肝機能、腎機能のチェックを受け、特に問題がない場合は治療薬が処方されます。EDの治療は、泌尿器科をはじめ、内科など多くの診療科で受けることができます。EDについて相談できる病院は「EDケアサポート」にて検索できます。
【PDE5阻害剤について】
性的興奮の刺激により、陰茎の平滑筋が弛緩し海綿体内に血液が流入することで、陰茎の勃起が起こります。PDE5という酵素は、この勃起を妨げる働きをすることが知られています。PDE5阻害剤はこの酵素の働きを阻害するため、勃起の維持を助けます。PDE5阻害剤は、性的刺激が あったときのみ自然な反応として発現し、性的刺激のない状態では効果は発現しません。また、催淫剤ではありませんので性欲を亢進させる働きはありません。
イーライリリー社のPDE5阻害剤であるシアリス®は海外では2003年から発売され、世界100カ国以上で1,000万人以上の患者さんに使用されています。2007年度の全世界での売上げは10億ドルを超え、約25カ国でPDE5阻害剤のトップシェアを獲得しています。日本では2007年9月12日に発売いたしました。